№4029
高市君の内閣改造も終わり新内閣で始動した様だが、どこ見て政治やってんだか奴等の低レベルぶりは与党も野党も笑っちゃうよ!!
殆ど目先の事だけで政治家・官僚も人事ちらつかせればシュンとなる始末( 一一)
そんなに出世してど~すんのかね(笑)誰もそんなの見てないよ!!知らんけど。
小さなコップの中で一番とってもしゃあないじゃん!!
しかしだ、高市君のあのアンケートは結構既存の派閥推薦に比べれば、何を実現したいか訴えて力量知識で採用するからいいと思うけどね!?
単に当選回数でアホどもを大臣に据えるより余程ましなんじゃね!
それはさておき、昨日の文化放送・長野智子アップデートで面白い話が聴けたのでご紹介しましょう。
確かに普天間基地問題あるが、人間生きるためには最低限の経済あっての話じゃよね。
辺野古の軟弱地盤と滑走路短いので米軍移らないと迄言ってるし、他にするなりその問題先に解決すべきでしょ、湯水の様に税金投入してないで!!
ダイヤモンドオンラインの記事だと選挙結果分析はこうだ!!

詳細はこの記事で!!
首都圏メディアだと鈴木宗男君の手柄の様にまことしやかに語られるが・・・・❓
昭和の政治家の手法で現地では今回全く論外らしい(笑)
この報道こそフェイクかもよ、知らんけど。東スポだしね(笑)
そして、長野智子アップデートで常井健一さんの現地取材内容が語られたが、全く見方が違うし内容が分かり易く面白いので聴いてみる価値はあると思いますよ(^_-)-☆
放送時間が15分やで倍速など使って短時間で聴いてみては!
「要約すれば・・・・」
常井健一さんはノンフィクション作家で沖縄へ何回も行って取材を重ねてる。
何故今回これほどまでの変化が生まれたのか?
沖縄選挙の舞台裏で一体何があったのか?が分かりますよ。
・地元経済界の主権争い
・有権者70万保守20万革新25万公明5万 保守+公明で25万
勝負を左右するのが無党派層20万
古謝42万玉木27万 分析すると無党派層ほぼ互角
・革新の基礎票が地盤沈下して分裂し玉城陣営から7万こぼれそれを古謝が取り込んだ
沖縄の右傾化じゃなく経済界が一枚岩になった事が大きい
沖縄経済界は沖縄電力・琉球石油・国場組が3大企業
・古謝陣営は政治家より経済人が前面に出た
・沖縄県内の30代40代若手経営者による交流会G.O.K.U(沖縄若手経営者の会)
情報交換や講演、未来について語り合う交流の場
既成政党や市民運動から独立したフラットなネットワークを時間かけて育てた
・今回保守が勝ったというより経済界の世代交代がもたらした勝利
・選挙前日鈴木宗男による下地立候補取下げから勝利の立役者と見るが実態は少し違う
現場の反発下地の票3万で然程力ない
14万の差なので下地の票で勝てた訳ではない
逆に宗男の手柄されては困るので古謝陣営を引き締めた効果
・今井絵理子存在感ました
同時に行われた地方選をどさ回りして126人の候補者を回り無党派層の掘り起こしに一役かった
深堀すると今井が汗をかいたのは2年後参院選で全国区から沖縄選挙区に鞍替えするつもりという見方も
参院選沖縄自民党は15年負け続けて、古謝陣営の若年層をいかに取り込める人選ができるかがポイントで今井がポイント
ラジコ・タイムフリーで広告なしで聴きたい場合はこちらで!
15:30頃からの放送です。
長野智子アップデート 15時~16時 | 文化放送 | 2026/09/17/木 15:00-16:00 https://radiko.jp/share/?sid=QRR&t=20260917153046


























